2019/11/09 18:06

8回目のトレーニングが終わりました。

本当なら先生に、「タコラが散歩の時ほとんど吠えなくなりました!」
と報告できるはずでしたが、残念ながら今回はお預けです。

前回の反省を踏まえて、タコラの散歩は1匹だけにして、
タコラだけに集中した散歩を続けてみたところ、
ある程度の距離をとれば、吠えないで我慢できるようになっていました。
ところが、週末に3匹の散歩を3日間続けたところ、また吠えるように。
公園に行くのも、3匹で散歩をするのも、主人が一緒に散歩するのも、
タコラにとっては興奮のタネになってしまうのです。

今回は基礎がどれだけできているのかを、室内でチェックしてもらいました。
声の指示、指の指示、リードの指示のバランスを見てもらい、
リードに頼っている指示に関しては、リードの指示なしで頑張ってみます。
自立心を育てるためのトレーニングです。
何度も繰り返して、タコラに考えさせるのです。
どうしてもできなければ、叱る、もしくは仕切り直してやり直す、
どちらかの指示を出すのですが、その選択は飼い主である私の判断です。
怯えているのか、やる気がなくてだらけているのかなど、
タコラの気持ちを汲み取り、ベストな指示を出さなくてはなりません。
臨機応変に対応することが重要だと言われました。

出来たり出来なかったりを繰り返していて、何だか全然進んでないように思え
虚しくなる時もありますが、
よく考えたら、トレーニングを始める前と比べると確実に進歩はしています。
多頭で、しかも先輩犬が吠えるというハンデを背負っているので、
気長にやらなくてはならないですね。
今一番後悔していることは、チャロをちゃんとトレーニングしなかったことです。
多頭飼いするのなら、まずは先住犬の躾ができてから次を飼わなくてはいけなかったですね。
もし1匹だったら、トレーニングの効果がもうちょっと早く出たのではないかと思います。

つづく