2019/07/16 15:07

我が家の愛犬は、現在M・シュナウザー3匹です。

11歳のチャロ♂、3歳のカイロ♀、1歳のタコラ♀です。
タコラはチャロとカイロの一人娘です。

現在、チャロとタコラのチンピラぶりに手を焼いています。
散歩中、他のワンコが近づくととにかく威嚇します。
出来るだけ出会わないようにコースを変えたりしますが、
夏になると地面が熱くなり、早朝と夕方に散歩が集中してしまうので、
どうしても避けられないことが多々あります。
早朝は、ギャンギャン吠えると本当にうるさいです。

そこで本気を出すことにしました。
チャロはもう11歳なのでもう諦めていますが、
タコラはこれから十数年一緒に暮らすのに、なんとか穏やかに散歩をしたいものです。

チャロが子供の時も努力はしました。
出来るだけ他のワンコと挨拶をさせましたが、近づいてくるワンコをハシビロコウのように待って、
触れそうになるとカプっとやろうとするので、相手の飼い主さんにも怒られてしまい、
なかなか近づけることができず、1歳くらいで諦めてしまいました。
チャロは2年半前に亡くなったタマ♀のお婿として迎え、2匹とも去勢も避妊もせず
一緒に散歩をしていたので、もしかしてタマを守る行為だったのかなとずっと思っていました。

がしかし、♀のタコラも威嚇するようになってしまいました。
デビュー当時は悪いお手本を見せないよう、散歩はカイロと2匹でして、
カイロの挨拶の仕方を学んでもらうようにと思いましたが、
カイロが挨拶をしている間は、私の後ろに隠れていました。
ドッグランでは積極的なワンコがくると怖がっていましたが、威嚇はすることなく
過ごしていました。
そんな微妙な時、散歩中に出会ったおじいさんが、ふざけていたのでしょうか、
威嚇して吠えているビーグルをぐんぐん近づけて来て、
噛まれてはいませんが、タコラはキャンキャン鳴いてすっかり怯えてしまいました。
それから間も無く、恐怖を威嚇で表すようになってきて
犬だけでなく、小さい子供やお年寄り、制服をきた人なども対象に。
5ヶ月くらいの時です。

そこからマンツーマンの散歩に切り替え、ネットで勉強しながらリーダーウォーク的なトレーニングを始めました。
そして7ヶ月の時に犬の幼稚園というものに通ってみるのです。

つづく